サービス



















今後の事業成長へフィットしていく、体系的かつフレキシビリティのあるデザインシステムの在り方について、システムの全体像から、実際にデザイナーが行う具体的な更新・運用部分まで、現場視点に立った解像度の高いご提案をいただきました。
今回ニジボックスさまより、 AIを活用した LPのリニューアル計画を提案いただいたことで、当行サイドではUIやパフォーマンス向上に専念することができました。
弊行でも2025年より全行員に生成AIツールを展開するなど、AIの利活用に取り組んでいます。今後はお客さま向けのサービスの向上や専門性の高い業務の効率化への拡大も検討しており、今回のユースケースにより、当行の今後の取り組みにつながるヒントも多くいただいたと感じています。
ニジボックス様とのワークショップで、ワイヤーフレームとデザイン工程の検討事項を体系的に整理し、共通認識を醸成できたことは大きな収穫でした。
以前はワイヤーフレーム検討中にデザイン議論が先行し、本来の検討がおろそかになりがちでした。しかし、現在進行中のプロジェクトではユーザーにどのような体験・感情を提供したいかを考え、画面・情報設計に焦点を絞って議論を深められています。